女風レポ

【女風レポ】女性用風俗で人生初イキを体験した話

結婚してそろそろ5年です。子供はありません。夫は半導体関係の会社に勤めています。
世界中に取引先があるので忙しい日々を送っています。それを理由にして最近は夜の生活がありません。私が求めても、「忙しい」とか「疲れた」と言って寝てしまうのです。
そんなことセックスをしない理由になるとは思いません。つまりは私に興味がなくなったのです。

思い出してみると、本当にオーガズムしたことがありませんでした。
失神するような「イク」も知らないで枯れてしまう……。そんなの嫌です。
それで、別な場所でエッチを楽しむことにしたのです。

つまり女性風俗。最初は、そのつもりはなかったんですけど。
ふと思いついて女性風俗へ……。どういうことなのか、最初から順番にお話しします。

そもそもの発端は、夫が出張でニューヨークへ行ったことでした。
その間、金沢へ旅行することにしました。一人で羽根を伸ばしたかったのです。
美味しいものを食べて、のんびりと兼六園や金沢城を観光しました。
お城もいいなあ、と思い、帰りは名古屋へ出ました。名古屋城を見たかったのです。
きままな一人旅のよさが、これです。

そしてそして、その名古屋のホテルで、ふと、思い付いたのです。
女性風俗。観光旅行だけじゃしょうがない、エッチを楽しもう、ということです。
なぜ今まで気が付かなかったのか、不思議なくらいです。さっそく、スマホで調べてみました。思っていた以上にたくさんあるのが分かりました。
全然、知りませんでした。

私の泊まっているホテルに近い、〇〇というお店にしました。いちおう、お店の名前は匿名にしておきます。ステマと誤解されると困りますから。
システムの説明を読んで、予約フォームで15000円の120分コースを選んで送信したんです。セラピストさんは「おまかせ」にしました。

女性風俗に、どういう人がいるのか、全然分からなかったのです。
まあ、それなりのイケメンだとは思います。その上、身体が鍛えてあって、会話が上手くて……など想像できます。でも、男は外見だけじゃありません。
22人の男と経験がある私に言わせれば、男は、波長が合うかどうか、が問題となります。
波長の合うセラピストさんが来るのか?

しばらくして、店のオーナーさんから予約完了のメールが入りました。
そして、セラピストさんから、直接、メールが来ました。女性風俗ってこういうシステムなんだ、とよく分かりました。

20分ほど待っていたら、ピンポ―ン。
ドキドキしながらドアを開けると、目が輝いているセラピストさんが笑っていました。
ハーフのような顔つきで長身の人です。

第一印象としては、波長が合ったと思いました。
ガチガチに緊張している私に、優しく話しかけれくれたのです。
何を話したのか、全然覚えていませんけど、少し緊張がほぐれたのは確かです。
120分コースを確認して、お金を払って、いよいよ開始です。
「いっしょにシャワーしますか?」って、聞かれたのだけど、一人でシャワーを浴びることにしました。だって、やっぱり恥ずかしいんです。

シャワーを浴びながら、見ず知らずの男性とエッチをする、という実感が湧いていてドキドキしました。でも、女だって遊んでもいいわよね、と自分自身に言いました。
エッチを楽しみたい、という欲望が大きくなったのです。

シャワーを出て、タオルをまいたまま、ベッドに寝ました。ベッドには、分厚いシーツが敷いてありました。セラピストさんが持ってきたのです。それだけじゃありません。
セラピストさんのスマホから、低く音楽が流れているんです。何の曲だか分からないけれど、甘いメロディーなんです。ムード満点。

うつ伏せになって、セラピストさんがタオルを外してくれて、先ずはマッサージからスタート。足から始まって、お尻から背中、そして肩までほぐしてくれました。
これが、ものすごく気持ちがいいんです。ていねいに時間をかけて、揉む強さを加減してくれて、もう最高でした。

そして、仰向けになって、さらにマッサージが続きます。
そしてそして、ムードが変わって来たんです。セラピストさんの口調が、だんだん、恋人同士のようなため口になったんです。

うわぁ……すごいわぁ、もう感激しました。
マッサージは、オッパイぎりぎりまでいって、おなかから、その下まで……。
セラピストさんが、「ここらは、セクシャルになります」と囁くのです。
とうとう始まるんです!

オッパイを揉んで、そのまま上までいって、真ん中を愛撫されたのです。
すごく優しく触れるのです。こんなに優しい触れ方、初めての経験でした。
そして、乳首を口に含むのです。

すごく気持ちがいい……。
乳房のこの感覚は、女だけの特権です。
セラピストさんの手が、私の身体の下の方へ移動しました。お腹から太腿を撫でるのです。
いやぁ、焦らさないで、と思いました。だって、もう、潤んでいるんですから。
早く、早く中に入れてぇ……と、心の中で叫びました。

セラピストさんが姿勢を変えて、顔をアソコに近づけました。
そして、優しくクンニ。舌先で刺激されて、私の身体に電気が流れました。
ガクガクと悶えたのです。もう、我慢ができず、からだが自然に動くのです。
セラピストさんの顔が、オマンコからお腹、そして乳房へと移動しました。
顔全体で乳房を愛撫するんです。

そうしながら、オマンコに指が入りました。指が、ピタっとGスポットをとらえたのです。
また痙攣して、身体中から力が抜けて、開放された気分になりました。
そう、潮噴き、したのです。
うわさには聞いていたけど、潮噴きがどういうものなのか、ようやく分かりました。

私が落ちつくまで、セラピストさんは、横に寄り添ってくれました。
頭を撫でてくれて、乳房にキスして、話をしてくれました。
何の話?
それは、ナ・イ・ショ。

ものすごく満足した女性風俗でした

 

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