女風レポ

【女風レポ】20歳の現役女子大学生が女性用風俗デビューしてみた

喪女とかではなく、えっちなことは年相応に経験してきた現役女子大学生です。そんな私が20歳の誕生日記念に女性用風俗を初体験してみました。
風俗=男性が行くところ、と思っている方も多いかもしれません。
実際、私自身も友人から「女性用風俗に行ってきた」という衝撃の言葉を聞くまでは、女性用風俗があるということすら知りませんでした。
存在を知ってから、興味はあったものの「行ってみよう!」とまではなれず、悶々と過ごしていましたが20歳の誕生日を記念し、いざ女性用風俗を初体験した時のことをお伝えします。

女性用風俗選びから難航
調べてみると私の住んでいる地域には、たくさんの女性用風俗店があるようで、ネット検索をしても「どこに行けばいいの?」と混乱してしまいました。
調べれば調べるほど、情報量が多すぎるので最初に出てきた店舗のHPを見ることにしたのです。

その店舗は、全員顔出し!と書かれていたので少しは安心かな?と思ったのですが、全然顔出しをしていない方もいました。
なんとなく、全部顔出しをしている人の方がいいな…と思い、ランキング7位のセラピストの情報を確認、写真は結構好みの方だったので「予約使用!」と予約フォームから連絡することにしたのです。
セラピストのTwitterから直接DMで相談し、予約することもできますが、さすがに初めての経験でいきなりは無理でした。
店舗は24時間営業しているので、すぐに連絡がきて、どんなコースがいいのか時間はどの程度なのか、他に希望があるのかなどを質問してくれてとんとん拍子に予約ができました。

写真と全然違う!眩しいイケメンが登場
予約当日、待ち合わせの王道スポットでセラピストを待つこと5分程度です。
約束の時間よりも早く着いたのに、セラピストも約束より早く来てくれたことに感動しつつ、写真以上のかっこよさに動揺し、何も言葉が出てきません。

「Aさんですか?僕、Sです」
「あ、はい、そうです、はい」

かなり挙動不審になっていたと思いますが、本当にこんなかっこいい人がセラピストなの?というくらいの容姿で、正直今まで付き合ったどの男性よりも魅力的でした。
恋愛経験も豊富ではないですが、1人2人しか知らないわけでもないのに、処女に戻ってしまったのではないかと不安になるほど、緊張してしまいました。

「緊張してます?」

Sくんが、あまりにもカチコチの状態の私を気遣い、優しい言葉を投げかけてくれるのもいい声すぎて緊張を増長させるのです。
頷くと、Sくんは「大丈夫ですよ」とニコニコ笑って、流れるように手を繋ぎます。
あまりにも自然で、一瞬付き合っているのではないか?と錯覚してしまうほどです。
デートのような雰囲気で、ホテルに向かいながらも「どこか気になるホテルはあります?」「コンビニ寄ります?」など、終始Sくんがリードしてくれて安心しました。
結局私は、何も言えずに「任せます」「すいません」の繰り返しで、仕事とほぼ変わらない堅い口調でホテルまでたどり着いたのです。

優しくて甘い囁きに緊張がほぐれる
Sくんが選んでくれたホテルは、おしゃれな雰囲気漂うビジネスホテルと勘違いするようなラブホテルでした。
部屋も「どこでもいいです」と言ってしまったので、Sくんがチョイスしてくれます。
Sくんと会うまでは、どんなことをしてくれるのか、イチャイチャできるのかななど、あらゆることを想像していたのに、実際に目の前に現れると全く何も考えられません。
上着をかけてくれたり、手洗い・うがいを一緒にしようと誘ってくれたりと、お世話してもらえる感がすごいです。

2人でソファに座り、Sくんが自己紹介をした後、今日の流れの説明や私の希望などの聞き取りが行われます。
この瞬間は、さすがに「女性用風俗を利用しているんだな」と実感し、少し緊張がほぐれた気がします。
料金は先払いなので、Sくんに「ごめんね」と言われながらもコース料金・ホテル代・交通費を支払いました。

「それじゃあ、先にシャワーしましょうか」
Sくんがさらっと誘導してくれて、私が先にシャワーをすることになりました。
本当は「一緒に入る?」と言ってくれたのですが、さすがに緊張がひどすぎてお断りし、それぞれ入ることにします。

お互いシャワーが終わったら、ベッドに移動し、マッサージをしてもらいます。
普通のマッサージも未体験だった私は、Sくんの大きな手が背中や腰をギュッと押してくれるたびに体がほぐれるような感覚が気持ちよかったです。
背中、腰、太もも周辺をマッサージしてもらったあと、小さな声で「バスローブ、取るね」と囁かれ、あまりの良い声にそれだけで背中がゾクゾクしてしまいます。
背中越しにバスローブを取ってもらい、オイルをつけた体を少しずつマッサージしてもらいます。

オイルマッサージは、さっきまでとは違いヌルヌルした感覚と摩擦によって少し熱が帯びる感覚が、気持ちよさを増長させるのでかなり気持ちが昂りました。
そんな私の反応に気づいたのか、Sくんはまるで焦らすように太ももやお尻の部分をなぞり、際どい部分をマッサージしていきます。
思わず声が出そうになるのを我慢していると、Sくんが「2人きりなんだから大丈夫だよ」と甘い声で囁くから、その声に反応して声が出てしまったのです。

「声、かわいいね」
絶対にお世辞なのに、本当に思ってくれているのではないかと感じるくらいの優しい声でした。
じっくりと背中をマッサージしてもらった後は、仰向けでのマッサージです。
腹部あたりに触れられるとくすぐったいような感じがして、身をよじってしまったのですが、かなり気持ちが良くて思わず寝てしまいそうになるくらいです。
だけど、徐々にSくんの手つきが大胆になっていき、身体中に優しく触れながら耳元にキスされました。
初めてのキスでもないのに、Sくんの唇が触れた部分がとても熱く、いつまでも唇がそばにあるみたいな感覚です。

耳全体にキスされ、腕、指、とキスをする場所が変わっていきます。
この時点で緊張は吹き飛ばされ、身体中がSくんに集中していました。
Sくんはずっと私の体を触りながら「痛くない?」「くすぐったくない?」と聞いてくれて、思わず声が出るほどです。
撫でたり、舐めたりを一通りしてもらったとは、Sくんの指や舌を期待している部分に触れられます。

さっきからずっと丁寧だった指と舌は、触れて欲しい部分に到達した時点でより丁寧に、私の反応を見ながら責められていきました。
あまりにも気持ちがよくて、足を閉じたり、体をよじったりしてもSくんがやんわりと押さえ、あの良い声で「ダメ」と言ってくるので、心も体もとろとろです。
当然、挿入はありませんがこのまま挿れて欲しいと思うくらいに気持ちよく、何度もイカせてもらいました。

プレイが終わった後は、一緒にシャワーを浴びて全身洗ってもらい、服まで着せてもらってホテルから出たのです。
別れ際はやっぱり寂しかったですが、自分の誕生日の記念に体験してみてよかったな、と後悔はなく、大満足でした。
1つ失敗したのは、自分の誕生日の記念だとSくんに言えなかったことです。
でも、こんなに良い経験をしたので、またお願いすることもあるかもしれません。

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