女風レポ

【女風レポ】38歳、二児の母が女風デビューした話

私が女風を利用しようと考えたきっかけは、去年の暮れに、旦那が職場の後輩(同じアパート在住、家族ぐるみの付き合い)と飲みに行く機会が多く、不満を言った所、「お前も外出する用を作ればいい」と言われたことでした。

2023年からは月に1度は1人で外出すると、旦那に宣言して、女風に関する情報収集を開始。

いいなと思うセラピスト候補が何人か見つかった物の、正月太りでお腹が出てしまい、自分より若くてかっこいいセラピストの前では脱げないと考え、Twitterでセラピスト達をフォローして、ツイートをかてに体を絞って、自分の誕生日である4月に女風デビューをすることを決意しました。

1月の下旬に、Twitterでフォローしたセラピストの1人から、良さげな内容のDMが来たので、「今はあなたの様なかっこいい方の前では、恥ずかしくて脱げないので体を絞ってから予約します。」と返信。

セラピストからは「今のあなたも十分素敵なので、体を絞らないでほしいな。」と返信が来て、キュンとしてしまい(なんてチョロい私)、たまたまその日在宅していた旦那に、2月のいつに外出していいかを、満面の笑みで聞いて、セラピストに2つの候補日でどちらがいいかを聞きました。

数時間後にセラピストから返信が来て、2月の下旬に仮予約ができました。ただ、セラピストがどんな容姿の女性も受け入れてくれるとは言え、やはり少しでも痩せて細くなりたいし(私は昔太っていて、嫌なことを言われた経験があるのです。)、お世辞でも綺麗だよと言われたい。

子供2人がまだ小さい為、毎日トレーニングは難しいので、早寝早起きをして、インスタで見つけたプリンセススリムと言うコルセットを毎日巻いて、お風呂に入る前にくびれを作る、ツンツン体操をし、ほぼ毎日湯船に浸かりました。

食事にも気を遣い、正月太りは解消。旦那(関係は良好。夫婦の営みについても話し合い済み)からも、「お腹が小さくなったね。」と言われました。

セラピストが所属するお店には、予定日の10日前から予約ができたので、その間はセラピストといろんな話をDMでして(まめなセラピストさん、ありがとう)、予約する日の朝4時に目が覚めたので、早朝からLINEで予約をしました。

体が緊張していたのか、セラピストに会う日は5時に起床。日課のみんなの体操を旦那として、身支度を整えて、朝ごはんを食べて、数ヶ月ぶりに化粧をして、いざ出陣。

セラピストとは、自分の生活圏内から離れた場所のラブホテルに来てもらうことにして、初めて1人でラブホテルに入りました。

ただ、ラブホの部屋をどこで選べばいいのかわからず、窓口へ。スタッフさんに部屋を選ぶ機械の場所を教えてもらって、会計を済ませて、唯一空室になっていた部屋に到着。

セラピストの所属する店舗に部屋番号を連絡して、セラピストにもDMをして待つこと20分。ソファでボーっとしたり、室内に流れている、洋楽の曲を聴きながら揺れて居ると、インターホンが鳴ったので、ついにセラピストをお出迎え。

格闘技経験者を思わせる様な、がっしり系のセラピストAくんとご対面。部屋に案内して、ソファに座る様に言われて着席したら、Aくんが私の両手を取って、ひざまずいて挨拶をしてくれて、気分はお姫様になりました。

その後、Aくんが私の隣に座ってくれて、ちょっとしたイチャイチャタイムがスタート。

いつまでもAくんとイチャイチャしたいけど、Aくんに支払いを済ませたい事を言って、無事に支払い完了。

その後、Aくんが手際よくシャワーの準備をしてくれたので、浴室へ。YouTubeで現役セラピストが、ここは入念に洗っておけと言っていた耳や足やデリケートゾーンをよく洗って、シャワーを浴びて、下着は何も付けずにバスローブを羽織って部屋に戻りました。

Aくんがベッドメイキングしてくれた所に寝っ転がって、シャワーを浴びてるAくん待ち。5分くらいでバスローブ姿のAくんがベッドに来て、イチャイチャタイム再開。

10分?くらいイチャイチャした後、Aくんの性感マッサージが始まり、初めてフェザータッチなどを体験。

もちろん、バスローブは脱いで、Aくんに自分の体をお披露目。Aくんは、肌がスベスベだねとか、可愛いとたくさん褒めてくれたし、とても元気になったAくんの暴れん棒を触らせてくれました。(今日まで準備してきて良かった)

Aくんに自分のデリケートな所をたくさん刺激されたり、言葉責めされて、トロトロになって、ギブアップ。その後少しAくんとお喋りしてたら、ホテルを出なきゃいけない15分前になったことがわかり、ベッドから飛び起きて急いで帰り支度。

Aくんがシャワーの準備をしようとしたのを断って、着替え開始。(Aくん、何の恥じらいもなく、生着替えしてごめんなさい。)パパっと着替えを済ませて、荷物を持って準備完了。

Aくんは、慣れた感じで手を繋いでくれて、エレベーターの中でキスをしてくれました。

ホテルを出て、駅まで楽しく話をして、お礼を言って、終了。
終始楽しい時間を過ごせました。

Aくん、次回はお風呂に一緒に入ろうね♪

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