35歳既婚女性です。夫とセックスレスになってから3年が経ち、最近とくに自分の性欲を持て余すようになっていました。自分で自分を慰めることもしますが、やっぱり生身の男性に触れられて気持ち良くなりたい。そういう思いから今回初めて女性用風俗店を利用しました
ネットで検索して、一番家から近いお店である「秘蜜の王子様」を利用することにしました。楽しくお話が出来て、エッチなことも得意そうな男性をプロフィール写真から探した結果、今回は椿さんという男性にお願いすることにしました。予約はネットで取れて、1週間後の夜に自宅近くのラブホテルで待ち合わせをすることに決まりました。
当日の夜、ドキドキしながら先にホテルの部屋で待っていると、インターフォンが鳴って椿さんが現れました。事前にショートメールで何度かやりとりをしていましたが、実際にお会いするのは初めてなのでかなり緊張していました。
「初めまして、椿です」そう笑顔で現れた椿さんは、プロフィール写真とは少し違った印象を受けました。でも写真はある程度映えるように撮るのが普通ですし、容姿にも大きな差はなく、男性にしては小柄で笑顔の可愛らしい方でした。
「こんなに可愛い系なのにドエスなんだ…」プロフィールの紹介文を読んでいたので、椿さんの見た目と性癖とのギャップにますますドキドキしながら、私も軽く挨拶をしてそこからは簡単なカウンセリングが始まりました。
私がどんな風に触れて欲しいのか、気持ちいいところはどこか、どんなプレイをしてみたいのかなど、セクシャルな質問を細かくされました。その時にも椿さんは冗談交じりの会話で笑わせてくれたりしたので、会ってからカウンセリングが終わるまでの間に大分緊張をほぐすことが出来ました。
椿さんの在籍するお店では、アロマオイルを使ってマッサージをしながら性感帯を刺激していくサービス内容になっていたので、カウンセリング後にはまずお風呂に入りました。セラピストは基本的に奉仕をする立場なので、一緒にお風呂に入ることはなく、自分だけお風呂できれいに体を洗いました。シャワーを浴びたらバスローブに着替えてベッドに向かいましたが、そこでは既に椿さんが準備を整えていました。
ふとんを退けて、マットの上に大きめのバスタオルを2枚敷き、そこにうつ伏せに寝転がるようにと言われました。もちろんバスローブを脱いで裸になるように指示されましたが、いざその瞬間になるとやっぱり恥ずかしくて、年甲斐もなくもじもじとしてしまいました。すると椿さんは「恥ずかしい?大丈夫ですよ」と優しく笑顔で言って、リラックスを促すように私の両肩や背中を優しく撫でてくれました。夫以外の男性に体を触れられるのはこれが初めてだったので、正直それだけでも顔が熱くなってしまいました。でも脱がなければ何も始まらないので、躊躇いながらも服を脱ぎ、ベッドに上がりました。バスタオルの上にうつ伏せに寝転ぶと、椿さんがオイルの準備をしながら私を見て「大丈夫ですよ」と安心させるように声をかけてくれました。
「きれいな体ですね」「そんな…年齢も年齢なので、だらしなくて恥ずかしいです」「そんなことないですよ。僕好みの素敵な体です。それにすごく、色っぽいし」そう言って悪戯っぽく笑うので、可愛い笑顔とちょっとエッチな言葉とのギャップでくらくらとしそうになりました。
「それじゃあ、ゆっくりとマッサージしていきますね」そう言って、椿さんはオイルのたっぷりとついた手のひらで少しずつ私の体に触れ始めました。最初は首や肩の辺りから触れて、一般的なマッサージ店のように筋肉の凝りをほぐすような動きで手のひらが肌の上を滑っていきます。肩や背中を撫でる手つきは優しくて、それに適度に力強くて、体をほぐされる心地良さでうっとりと溜息が零れました。二の腕から肘の辺りまでマッサージされて、時折おしゃべりしながらリラックスしていると、不意に椿さんの手が胸の横辺りに触れました。
そのまま、徐々に横乳に触れる手の動きが大きくなって、うつ伏せになっていた体の下に椿さんの手が潜り込んで指先が乳首を掠めた瞬間に、思わず「あっ」と声が漏れてしまいました。恥ずかしくなって唇を噛むと、「乳首敏感なんですね、可愛いですよ」と椿さんが囁いてきて、余計に恥ずかしくなりました。オイルの塗られた手が腰を撫でて、お尻の形に沿うように両手で優しく揉まれていると、段々と体の奥がムズムズとしてくるのを感じました。優しくて、でも少し力強い指先が、お尻の割れ目や足の付け根を撫でる度に、思わず体が震えてしまいます。太腿の裏をマッサージしながら、ぎゅうと尻たぶを揉みし抱かれて、嫌でもアソコにきゅっと力が入るのが分かりました。
「それじゃあ、今度は仰向けになってください」椿さんにそう言われて、恥ずかしさを覚えながらもベッドに仰向けになりました。すると今度は、鎖骨の辺りを指先で優しくなぞられて、そのまま手のひら全体で胸をマッサージされました。焦らすように乳輪を指先がなぞって、そうかと思えばいきなりきゅっと乳首を抓まれて、思わず「んっ」「あっ」と何度も声が漏れてしまいました。初対面の男性に体を触れられて恥ずかしさもありましたが、それ以上に久しぶりに触れられる気持ちよさに、すっかりと体が期待しているのが自分でも分かりました。乳首を指先で擦られて、腰を撫でられるたびにゾクゾクと体が震えてしまいます。
そしてついに、椿さんの指がアソコに触れて、何度も焦らすようにひだをなぞりながら、指が膣内へと入ってきました。優しい指の動きで浅い部分を抜き差しされて、その指が段々と深く自分の中に入り込んで、気付けばぐちゅぐちゅと濡れた音を立てながら激しく愛撫されていました。この頃にはもう声を抑えられなくて、何度も「あんっ」「ああっ」と喘ぎ声を漏らしながら最後には我慢出来ずにイッてしまいました。
その後も予約した90分のギリギリまで、膣やクリトリスを愛撫されて何度も気持ち良くなってしまいました。最後に「すごく気持ち良かったです」と感想を言うと椿さんも笑顔で「たくさん感じてくれて、僕も嬉しかったです」と言ってくれました。初めての女性用風俗店でしたが、私は利用してみて大満足でした。もしまた機会があれば、椿さんをリピートしてしまうかもしれません。
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